憩いの場所・フラワーパーク江南

フラワーパーク江南は、名前の通り花と緑の豊かな公園です。正式名称は江南花卉園芸公園(こうなんかきえんげいこうえん)というそうです。入場は無料で、広大な敷地に、多種多様な花々が咲いていて、芝生スペースも広いです。私がこの間見に行ったときには、コスモスが鮮やかに咲いていて心を打たれました笑 上の写真の建物は、クリスタルフラワーという名前で、中ではお花や自然に関連したワークショップが開催されていて、気軽に参加できます。屋上庭園からは、アルプスの山々や木曽川の流れを楽しむことができます。堤防のサイクリングロードに面しているので、アクセスもいいです。

個人的オススメデートスポットNo.1です!!!


江南市のシンボル、すいとぴあ

高さ57(こうなん)mの江南市のシンボル、すいとぴあ江南です。この建物、ただのタワーというわけではなく、宿泊施設なんです。中には宿泊部屋や大浴場、トレーニングルームなどが入っていてネットから予約がとれます。また、建物周辺には野外ステージや池、テニスコートなどがあります。展望台は、一人210円で上がることができ、江南市を一望することができます。また、10月の花火大会や農業祭、地元小・中学校の演奏会など、多くのイベントが開かれる場所でもあります

桜の枯木

 すいとぴあの建物内1階、池側の入り口からはいったところすぐに置かれています。この枯木は伊勢湾台風により倒れた木曽川堤防の桜の根株だそうです。なかなかの大きさで、初めて見るときはきっと驚くと思います!


布袋(ほてい)の大仏

写真からその大きさが伝わってきますね。高さはなんと18mで奈良県・東大寺の大仏より2mも高いのです。正式名称は御嶽薬師尊で、昭和29年に、人々を病気の苦難から救うために仏像を立てよと夢の中でお告げを受けた鍼灸医である前田秀信さんが自費で建てたそうです。

大仏の背中には建物がくっついていて、布袋大仏針灸接骨院として今でも営業しているそうです。それにしても、奈良の大仏よりも大きいのに個人の所有物だというのが非常に驚きですね。


江南市役所

アンケートで、江南市役所を観光地に入れてはどうかとの意見をいただいたので掲載させていただきます。

江南市役所は、江南駅から徒歩5分ほどの場所にあります。窓口は、平日の8時~17時半、日曜日8時半~12時半まで開いています。建物には自由に出入りすることができます。

藤花(ふじか)ちゃん!

江南市のマスコットキャラクター、藤花ちゃんです。今年のゆるキャラグランプリで169位にランクインしました!藤花ちゃんは、水色の髪の毛が木曽川の流れを、耳飾りが藤の花をイメージして江南市在住の漫画家「くらはしかん」さんがデザインされました。気持ちの変化で髪型が水の流れのように変化するそうです。市役所内には写真のように藤花ちゃんの像や、撮影のできるパネルなどが置いてあります。2階の地域協働課では、缶バッジや鉛筆などの藤花ちゃんグッズが売られています。みなさんもぜひ藤花ちゃんを応援してあげましょう!


学問の神 北野天神社

学問の神と呼ばれる菅原道真を祀っている神社は全国に数千社あると言われ、ここ北野天神もそのうちの1つです。学業成就、合格祈願が主なご利益です。神社の敷地内には小さな鳥居が存在し、その鳥居をくぐると幸福を招くと言われています。狭き門を突破するということで、僕も高校受験の際にくぐりました。

筆まつり

筆まつりは1月の中旬ごろの土日に開催され、新入学、勉学、各種試験合格祈願祈祷が行われます。町おこしの一環として行われる「大筆奉納行列」では、長さ約4m・重さ50kgほどの大筆が町を回ります。毎年多くの人が訪れ、江南市の目玉行事の1つとなっています。


音楽寺

音楽寺は、円空仏と呼ばれる木彫りの仏像を所蔵するお寺です。境内地帯はかつて古代寺院が存在し、ここで発掘された当時の瓦などが江南市民俗資料館で展示されています。音楽時の前身は大乗院という名で創立したと伝えられ、薬師堂であったそうです。ご本尊は薬師如来で、無病息災をお祈りできます。

あじさい祭り

毎年6月に開催され、色とりどりのあじさいが境内を彩ります。あじさいを見に多くの人が訪れ、賑わいを見せます。今の冬の時期はもちろん咲いていないので、6月になるのが楽しみですね。


曼陀羅寺公園

上の画像は曼陀羅寺正堂で、国の重要文化財に指定されています。写真の平和記念塔は、第一次世界大戦後に世界平和を願って当時の内閣総理大臣である加藤友三郎をはじめとする全閣僚、原敬元首相、地域の人々の浄財寄進によって建立されました。曼陀羅寺は多数の文化財を所蔵しており、付近には数多くの寺が存在しています。ドラえもんの像や石に彫られた絵など、実際に訪れてみると面白い発見があるので、藤を楽しんだ後に寄ってみてはいかがでしょうか?

江南藤祭り

4月下旬から5月上旬の藤の開花時期に合わせて開催され、園内の12種類・約60本もの藤が咲き誇ります。藤は江南市の花に指定されています。江南市内だけでなく市外・県外からも多くの人が訪れ、江南市を代表する観光スポットとなっています。


観光マップ~江南駅から~

①江南駅        ⑥曼陀羅寺公園

②北野天神       ⑦音楽寺

③歴史民俗資料館  ⑧フラワーパーク江南

④江南市役所     ⑨すいとぴあ江南

⑤布袋の大仏     (歴史民俗資料館の内容は歴史編に記載)

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